工事黒板アプリ「手持ち黒板Plus」5.02を公開しました。
今回は、かなり大きめのバージョンアップです。
とはいえ、基本機能そのものはほとんど変えていません。
できることは、これまでとほぼ同じです。
従来の使い勝手をできるだけ残しながら、画面デザインと操作導線を大幅に見直しました。
これまでは、黒板入力、黒板入り写真撮影、手持ち黒板表示、CSV出力、ZIP作成、PDF作成などの機能が少し点在していて、初めて使う方には分かりにくい部分もあったと思います。
そこで今回、メイン画面から「黒板選択」「写真撮影」「データ整理」を分かりやすく選べるようにしました。
黒板を選んで写真撮影へ進む。
撮影したデータを整理する。
必要に応じてPDF、CSV、ZIPで出力する。
この一連の流れが、できるだけ自然につながるように調整しています。
黒板編集もすぐに開けるようにし、従来の入力画面に慣れている方でも迷わないようにしています。
大きく見た目は変えていますが、これまでの操作感を完全に捨てるのではなく、少しずつ使いやすくする方向でまとめました。
データ整理からPDF作成までの流れも見直しました。
写真整理ではドラッグによる並び替えに対応し、これまでできなかった複数フォルダの写真の並び替えにも対応しています。
また、PDF作成、CSV出力、ZIP出力、Google Driveなどへの共有、アプリ内ヘルプも全体的に見直しました。
今回のバージョンアップは、今後予定している機能改善の土台にもなる更新です。
まだ細かな部分は調整していく予定ですが、現場でより分かりやすく、使いやすいアプリになるよう改善を続けていきます。
今後とも「手持ち黒板Plus」をよろしくお願いします。

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