G8ハイリゲンダム・サミット 2050年までの世界の温室効果ガス排出量半減などを盛りこんだ首脳宣言を発出
こんな記事を見つけた。
この中で阿部首相は「美しい星50(注1)」の内容を提案したそうだ。
でこの注1をみると
(注1)「美しい星50」は、(1)2050年までに、世界全体の温室効果ガスの排出量を半減させることを目標として、革新的技術の開発と、環境に調和したライフスタイル・社会システムづくりに日本が積極的に取組み、その成果を「日本モデル」とし
て世界に発信すること・・・・・
とか書いている。
非常に恥ずかしい。
良くこんなことが書けると思ってしまう。
日本は京都議定書で2012年までに1990年のときに比べてCO2排出量を-6%にまですると言っておきながら、今のところ反対に8%増えている。
どこの口からこんなことが言えるのか、具体案はあるのか?
とかいろいろ書きたいけど、ま、言ったんだから国を挙げて努力してもらいましょう。
でも、これらを具体化するには、そうだね、燃料にものすごい税金をかけるのが手っ取り早いんだろうね。
例えばガソリン1リッター1万円とか電気料金も今の50倍くらいにするとか、国は税金で潤うし、みんなものすごく節約するんだろうしね。
でも、案外これくらいのことするかもね。
環境税とか言ってね。
そしたら税金問題、もしかしたら年金問題も解決出来ちゃうかもね。
しかも、今回は地球規模の危機を救うために日本が立ち上がるという大儀もあるしね。
車にも乗れない。
クーラーもつけれない。
テレビもみられない。
そう、江戸時代くらいの生活レベルになるのかもね。
でも、実はそれくらいが幸せなのかもね。
G8ハイリゲンダム・サミット 2050年までの世界の温室効果ガス排出量半減
環境
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