名刺Collectionでは、名刺データの入出力が可能です。
CSVデータは、Excelなどの表計算ソフトでそのまま読み込むことができます。
画像データはZIPファイルとして保存されており、取り込んだ月ごとにフォルダ分けされています。各画像ファイルは、取り込み時の「年月日時分秒.png」という形式で保存されます(例:20250421225912.png)。
なお、アプリではCSVファイルの最左列のデータをもとに画像ファイルを紐づけているため、この値が書き換えられると、画像が正しく表示されなくなります。
たとえばExcelでは、「20250421225912」といった14桁の数値を入力すると、自動的に「2.03E+13」のような指数表記に変換されてしまうことがあります。この状態で保存してしまうと、アプリが画像を正しく読み込めなくなります。
Excelは15桁以上の数字を自動的に指数化・丸めるから、開いた時点で破壊されてることもあります。
編集時は元ファイルのバックアップをとってから作業するのが安心です。
📌Excelでの注意点と対処法
● 最初から文字列として読み込む(おすすめ)
- Excelを起動し、「データ」タブ →「テキストまたはCSVから」を選択。
- 対象のCSVを開く。
- 表示される列の形式を「文字列」に指定して読み込む。
● 開いてしまった後に戻す場合
- 隣の列に
=TEXT(A1,"0")のような式を入力(A1は該当セル)。 - 下にコピーし、「値として貼り付け」で元の列と置き換える。
● テキストエディタで編集する方法
- メモ帳やNotepad++、VSCodeなどでCSVを直接開いて、数値が壊れていないことを確認してから編集する。


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