お月見AR更新しました。
今回は
・月のデータの精度を向上しました
・コードの最適化により動作を改善しました
・AR処理をよりスムーズにしました
・一部の文言を修正しました
皆既月食の判定時間がほぼ分単位になっています。ほとんど見た通りと同じ時間になっているので観測の時とか、実際の位置確認のシミュレーションの時とかに役立ちます。
次回の皆既月食は2026年3月3日の8時頃です。ぜひその時のシミュレーションに活用してみてください。
コードを見直すといろいろ、重複していたり無駄な動きをしている箇所がありましたので、それを改良してARの動作を軽くしています。AR部分は、ARcoreを使わず全部センサー類から自前実装していますので結構軽くできるはずです。まだもう何段階かは軽くできると思うので時期がきたら挑戦します。
一部英訳していなかったところや文言でおかしなところがあったので修正しました。
次回以降ですが、今は、日食のところを作りこんでいます。日食の判定が、繊細で一応データの精度的にはぎりぎり足りていると思うのですが、分単位以内での判定もあるので手こずっています。
あとは、記念日の場所と時刻の記録とかも。
そのうち惑星も追加したい。惑星も追加したら、それぞれのデータも表示や出力できればいろいろな使いまわしもできるかなとも考えています。
前回から、天球儀みたいに表示できるようにしていますが、惑星も載せて、星座も載せれば完璧な天球儀になるよねとか、将来的には、太陽系の再現とかも、可能とかも考えているけど、整合性と時間だよね、個々のデータとかはいいけど結局それらをうまくかみ合わせて、問題なく動かすのって結構大変だよね、ああ、長々と変な文章になってきたのでこれでおしまいにします。
このアプリは結構ロマンがあって楽しいんだよね。


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